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思いっきり面白動画だけど…。

お久しぶりです。元気に生きています。今日は雪がたくさん降りました。私は雪をあまり見たことがないので、ちょっとだけテンションが上がりました。面白動画はアングルドキュメンタリー動画として一番下にユーチュブから引っ張り出した動画を載せてあります。日記→10月11日。母方のばあちゃんが亡くなった。どうやら寿命らしい。往年、九十二歳、大往生であったことだろう。通学途中に訃報を聞き、すぐさまUターン。母を叔母の家まで車で送る。母は一切、動揺していないようだ。何時来てもおかしくない、と普段から話していた。誰もがそう思っていたであろう。ばあちゃんは痴呆症により、二年ほど前から私のことは覚えてくれていない。明治生まれの満洲育ちだ。私は母を送り、母の帰りにまた迎えに来ると約束してその場を去った。実は私は親戚とはかなり仲が悪い。そして、同じく体調不良で早退してきたNとパフェを食べに行く。またしても怒られる。そしてZBなしでNを家まで送り、また母を迎えに京都まで。そこで少し叔父の家が落ち着いた様子であったのでばあちゃんの顔を覗く。複雑な気分。そして実家に着き、暫し眠る。明日からが大変だ。10月12日。七時起床。論文更新に向けて私は走り出す。しかし、五つ程の論文を同時進行させるにはやはり無理がある。おまけに永井塾の企画書及び教育に関する資料も提出していない。気張るな、と自分に言い聞かせる。昼からは父と姉を車に乗せて、ばあちゃん家へ行く。昨日に爺ちゃんの形見と称する大量の本がばあちゃん家から出てきた。爺ちゃんが伝説の読書家、と呼ばれるほどの人であったとは散々に母から聞かされていた。しかし、爺ちゃんの残した本棚を見て私は驚愕した。父も母もびっくりしていた。なんと本棚に並べられている本は現在、私の部屋にある本と変わらないのだ。ニーチェ、ウェーバー、フロム、マルクス、アドルノ、デュルケームなどの思想書の原版が並べられていた。中には社会学の本もいっぱいあった。遺伝としかいいようがない…と父は言う。私もびっくりした。爺ちゃんが亡くなったのは私が幼稚園のころだ。話をした記憶は殆どない。思い出は一緒にプロレスを見たぐらいだ。これも遺伝か。捨てる、というので爺ちゃんの本は全部、私が頂くことになった。今は手が届かないが、俺もいつかは…、と古本屋で見るたびに思っていた本達が、今は私の部屋にある。正直、専門の領域とはいえ、私の知能では難しすぎる本ばかりだ。でも、私は一ヶ月に平均80冊の本を読む。収入の殆どが本についやする。勉強はしない。本が好きなだけ。ゆっくりと爺ちゃんが魅了された本を読んでいきたい。夜に車でシャラップをS駅まで迎えに行く。横綱ラーメンは40点の味。もはや私はシャラップに飼われる身ではない、とあっさり告げられる。つまり、もう大人になった私には怒らないらしい。これにて私は完全に自立したといえるのか。しかし、シャラップは助教授によく怒られているらしい。一応、薬剤師さんらしいので、その手の相談は彼にすることをお勧めする。シャラップ!!!

アングルドキュメンタリー動画↓2/5

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